SSダンパー

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オイルの力で制振性を飛躍的に高める 制振装置SSダンパー SS-Damper

地震による振動エネルギーを吸収。住まいを倒壊の危険から守ります。

地震発生初期段階から瞬間的に揺れを吸収し、建物の揺れ幅を抑える。SSダンパーは、阪神淡路大震災と同クラスの地震でも建物の変形を半分程度に抑え、倒壊のリスクを軽減。大切な住まい、家族を守ります。
安心

制振装置 SSダンパーの効果

地震発生の瞬間から揺れを抑える。それが「制振装置 SSダンパー」

SSダンパーは地震の初期から揺れを抑え、揺れが大きくなっても減衰力が持続します。また、地震の揺れを吸収する際、SSダンパーと建物との接合点に負荷がかかりすぎないように設計されており、取付け金具が外れてしまう心配もありません。
制振装置のSSダンパーは、建物の揺れを半分にしてくれるんだよ!
建築基準法 + SSダンパー

SSダンパー早分かり動画

繰り返す余震にも制振機能を維持

耐震工法の住宅でも振動を続けることで徐々に接合部分が緩みます。SSダンパーは制振機能を落とさず何度でも振動エネルギーを吸収するため、建物の強度を維持し続けることが可能です。耐震工法だけでは補えない部分をSSダンパーが強力にサポートします。
揺れ始めから、しっかりダンパーが効いて建物を共振させないことを実証
揺れ始めから、しっかりダンパーが効いて建物を共振させないことを実証
木造軸組にダンパーを付した下構をアクチュエーターで裁荷した
木造軸組にダンパーを付した下構をアクチュエーターで裁荷した

モータースポーツで培われた性能と耐久性

SSダンパーは、自動車などの輸送機器に欠かすことのできないショックアブソーバーの技術を用いて開発された制振装置です。ショックアブソーバーとは、自動車などが路面から受け続ける衝撃を吸収し車内に伝えない役割を果たすもので、SSダンパーは、その原理をベースにダンパー内のオイルが小さな穴を通過する際の減衰力で地震の揺れを抑えます。

SSダンパー
SSダンパーには、自動車の衝撃吸収技術が利用されているんだよ。

SSダンパー早分かり動画

「20年保証」「温度保証」の高い耐久性

特殊加工の素材を採用し、オイル漏れも防止

地震発生時に建物の揺れを抑えるのはもちろん、制振装置に求められるのは、長期間放置された状態でも性能を維持し続けること。SSダンパーは、特殊加工を施すなどして各パーツの耐久性を向上させ、「20年保証」「温度保証(-20℃~80℃)」を実現しています。また特殊加工の素材を使用することで、オイル漏れを防止。さらにほこり等によって影響を受けないようダストシールが施されています。

制振装置SSダンパーの構造

  1. ブラケット応用解析により、確かな安全性を実現しています。
  2. オイル室オイルを経年劣化させないために、外気に一切触れない構造になっています。
  3. オイルシール金属との癒着を防ぐため、テフロンコーティング加工を施しています。
  4. ピストン特殊形状のピストンを採用。木造住宅に最適なディグレッシブ特性の減衰力を発揮します。
  5. Oリング/バックアップリング長期にわたりオイル漏れを防ぐため、テフロン加工を施しています。また高圧力が加わりOリングの密封機能が維持されないケースを想定し、バックアップリングを装備しています。
  6. シャフト硬質クロームメッキ 硬度Hv800~1,000(25um以上)を使用しています。
  7. ビスビスは文化財の改修工事にも使用される、特殊素材(SUS-305J-1)を採用。従来のビスと比べて、強度と耐久性を大幅にアップさせています。
制振装置SSダンパーの構造

省スペースで間取りの制約がなく、免震工法よりも低コスト

思い通りの家に低コストで地震対策ができるね。

SSダンパーは省スペースで設置できるため、壁を新設したり、窓を壁にしたりする必要がありません。またSSダンパーを使うことにより間取りに制約を受けることもありません。基礎部分に積層ゴム・すべり支承などを入れる免震工法は、設備が大掛かりなため費用もかかりますが、それに比べ、SSダンパーは低コストで地震対策が可能です。

SSダンパー :約50~80万円/棟
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